アトラスコンピュータ

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ハウジングサービス
なぜ東北にデータセンター?よく寄せられる質問です。
でも、私たちサーバのプロにとっては非常に素直で合理的な選択でした。

なぜ東北なのか

明確な理由を持って東北にデータセンターを設置しています。

東日本大震災以降、その理由はさらに意味合いを強めています。
皆様のために、そしてふるさとのために。
私たちは東北のデータセンターを守り続けていきます。

理由その1・首都圏の電力不足

最大60Aという大容量電源を十分に活用することができるので、
料金もぐっと抑えることが出来るのです。

これは震災や原発事故が起こる前からの問題なのです。
首都圏でも立地条件がよい地域では、最大容量が1ラック当たりわずか20Aというデータセンターも少なくありません(さらに電源増設不可という場合も…!) これでは性能向上と共に消費電力も増加している近年の高性能サーバを設置することも できないばかりか、スペースの最大活用も不可。
これではコスト高で当たり前です。一方東北ではこれらの問題は皆無。
最大90Aという大容量電源を十分に活用することができるので、料金もぐっと抑えることが出来るのです。

理由その2・ディザスタリカバリーに最適

十分な遠隔地にあるため、首都圏と同時に被災することはほぼありません。

つまり、災害対策にすぐれているということ。
震災以降、首都圏内での大規模地震予測が現実味を帯びてきています。
このような震災等に備え、重要なデータを2ヵ所以上に分散・バックアップすることが大切です。

その点、東北は東京から約2時間。
十分な遠隔地にあるため、首都圏と同時に被災することはほぼありません。

マグニチュード9.0でも無傷!
「SGAYLER」は、観測史上最大といわれる東日本大震災でも無傷。

自家発電による電力供給を常時行い、平常時と全く変わらない機能を提供しました。

理由その3・人件費が安い

東北にデータセンターを置くことは、安価な料金実現には不可欠

東北は首都圏に比べて非常に人件費が安価です。
良いこと、と言ってしまうのは複雑な気持ちですが、これが私たちの事実です。
この人件費の状況は、そのまま皆様への提供コストに跳ね返ります。
つまり、東北にデータセンターを置くことは、安価な料金実現には不可欠なのです。

理由その4・東日本大震災復興のために

2011年3月11日。 私たちは忘れられない災害を体験しました。

いま、東北地方には雇用と経済の復興が何よりも不可欠です。
震災直後、私たちは「東北は危険だ」という風評被害を予測し、データセンター移設をも検討しました。

しかし、やはりこの故郷の復興をあきらめることはできませんでした。
私たちはこの東北で、これからもデータセンターを稼働し続けます。
そして、皆様にこのデータセンターをご紹介し、ご利用いただくことこそ宮城の復興につながると信じています。

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